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2009年03月25日

盲目の猫救う“命のリレー”

昨日の晩、一本だけ満開の桜を見かけたけれど、今日は冷たい雨。

しとしと、しとしと。



三寒四温という言葉が頭を巡り、想いを馳せるは週末のお花見。



・・日も暮れるころ、雨は一時止む。



そんなとき、Yahoo!ニュースで見かけたこんな記事。




盲目の猫救う“命のリレー”つながる、「最期まで幸せに」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000335-yom-soci

以下、記事の引用でございます。


東京都江戸川区で、衰弱して車道をふらついていた1匹の老猫が保護された。

 両目を失明していたが、住民らは動物病院の手配や引き取り手探しに奔走。殺処分を免れる“命のリレー”がつながり、千葉県の女性宅で余生を送ることになった。

 12日午前。西葛西の船堀街道沿いにある配管修理会社の男性社員は、窓外のアメリカンショートヘアに気づいた。疾走してきたトラックが危ないところで急停車。運転手は猫を抱き、歩道沿いの公園に移した。

 猫がまた車道へ出ようとしたので、男性の同僚、佐治美和子さん(45)が事務所内に猫を入れた。

 毛はよれよれで、やせこけていた。餌をやると「すごい勢いで食べた」という。佐治さんは動物愛護協会や、都環境衛生課の動物管理係に電話。近所の「とおやま犬猫病院」は休診日だったが、頼み込んで診てもらった。都は「江戸川区南部地区ペットクラブ連絡会」の柏木勇会長に連絡。会内の愛猫家グループ「ネコの会」の平井比佐子代表が病院に足を運んだ。

 10歳以上のメスで、両目は視神経の炎症で最近失明していたことが判明。レントゲン検査で左の肋骨(ろっこつ)5本に骨折跡が見つかった。遠山和人院長は「体のやわらかい猫が5本も骨折するのは不自然。虐待の疑いもある」と話す。

 引き取り手がないと殺処分される。「何とか飼い主になってくれませんか」。平井代表が翌13日、千葉県柏市の愛猫仲間、大森千代子さん(63)に頼むと、快諾してくれた。

 トラック運転手、配管会社員、獣医師、都職員、愛猫家。柏木会長は「平井さんも含め、誰か1人でもいなかったら、猫の命は助からなかった」と話す。

 老猫は「ネコの会」の松本トミカさん(66)がしばらく預かり、22日午後、大森さんに引き渡された。大森さんは「せっかく助かった命。最期まで幸せに暮らしてほしい」と話している。





世知辛いこの国の首都でも、まだまだ人情はあるものだと
ちょっと心が暖かくなりました。


とはいえ、この記事には陰の部分もある。


仮に猫に虐待があったのだとすると、とても悲しくなる。


引き取り手がなければ殺処分というのも人間の身勝手ではないのか。



この行動をするとどういう結果を招くのか、ということを
皆が考えられるようになれば、このようなことも減るのかしら。



ともかく、助かった猫ちゃん、おつかれさまでした。





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