大地震から一週間になろうとしている

ぽにょりん

2011年03月18日 06:48

東北・関東に甚大な被害をもたらした3/11の大地震から今日で一週間になろうとしています。


初めに、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、現在も行方不明になっている方々のご発見、ご安泰を心よりお祈り申し上げます。




地震当日、私は東京の会社で会議中で、そろそろ自分のプレゼンの番で緊張しているときでした。

揺れが来た、と思ったら結構大きくなりはじめたので皆で外へ避難。



棚から落ちてきたもので頭を怪我した方が病院へ運ばれていったり、
大き目の地震に慣れていない方も多いため、混乱。


なんとか冷静に対処しようと皆で頑張った。


外で社員の人数確認をしていると、茨城沖が震源の大きな地震が。



木や建物がユラユラするのが見えた。



Twitterで地震情報を確認すると東北で非常に深刻な事態になっているのを知る。



実家の仙台に電話するもまったく繋がらずかなり不安。



職場の片付けも早々に、定時で退社したが電車が動かず、
時間がかなりかかったけど何とか家の近くへ。


広い場所へ避難していた家族と合流して家に戻ってみると、
地震対策をしていた棚は倒れていなかったものの、
中の物がほとんど出ていた状態で
食器の1/3が割れていました。


飾っていたつつみのおひなっこやのむすび丸土鈴も割れました。



片づけが困難で布団が敷けないほど物が散乱していたので
比較的被害が軽微だった近所の友人宅へ一日だけ避難。



次の日(3/12)から二日がかりで家を片付けました。



連絡が取れていなかった実家とは3/13に話ができました。


泉区の実家は
玄関のブロック塀が崩れたのと二階の箪笥が倒れたくらいで
人的被害は幸いにもありませんでした。

3/13に電気と固定電話が復旧したとのことですが、3/17の時点では
水道とガスはまだのようです。


山の斜面の下にある富谷の祖父母や親戚宅が気がかりでしたが、
土砂崩れはなく、庭にヒビが入った程度でなんとか無事とのこと。
水道は止まってるけれど、昭和40年代に掘った井戸がまだ使えたそうで
その辺はなんとかなっているとのこと。




私の家族・親類は幸いにも被害が小さくて済んだようです。



助かっただけでもありがたいこと。



昨日までに友人・知人の安否も確認できました。



東北の復興には長い時間がかかるかもしれないけれど、
悲観ばかりせずに自分ができることを果たし、
協力して頑張って生きたいと思います。

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