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2009年09月28日

気候や歴史がつくる47都道府県の県民性の【宮城】の欄

今出ている週刊ダイヤモンド2009年10月03日号

「ふるさと」を救え!

地方はこれで蘇る


という特集が組まれています。

68-73ページに「知っておきたい日本の県民性」等の著作がある武光 誠 氏が監修した
「県民性」を仕事や人間関係で活用という記事で
47都道府県毎にざっと県民性を解説した欄があるのですが
宮城県の部分を見てみました。

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20090928-3.jpg
週刊ダイヤモンド2009年10月03日号70ページより



宮城県

農民に商人の気質をプラス

平野部が多いため農村地域となり、日本有数のコメどころとなった。現在でも命日や盆、彼岸などの祖先の祭りの風習が色濃く、農村特有の気質が残っている。江戸時代に入ると流通が盛んになり、商人的気質も持ち始め、外交的になった。
派手で豪華なものをあらわす“伊達もの”の語源である伊達政宗の気質を受け継いだためか、仙台は流行に敏感で都会的な町となっている。


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確かに、仙台市内の都市部はちょっと薄れたかもしれませんが
富谷のばあちゃんちはまだ風習や農村っぽいところは残っていますね。
伊達ものの気質もあると思います。

でも、”商人的気質を持ち始め、外交的になった”というのはどうだろう?


もちろんそういう部分はありますし、
はっきり違うというような事例は思い浮かばないのですが
個人的にはなんとなく違和感を感じる。


直接関係ないかもしれませんが、
どうして「仙台商人」という言葉に
殿様商売で横柄(おうへい)だというネガティブイメージがあるのは何故でしょう?


昔の話で今の「仙台商人」は違うと思いますが(^_^;)



この雑誌の発行元が運営しているダイヤモンド・オンライン
去年の7月からおもしろ県民性データブックという連載があるようです。

こちらは出版プロデューサーの岩中祥史 氏が担当しているようです。

宮城県の回になるのが楽しみです(^^)





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Posted by ぽにょりん at 23:59│Comments(0)宮城

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